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Wednesday, August 15, 2012

健康に気をつけるなら韓国の店で料理を食べないで

韓国といえば、ショッピング美味しい食べ物!と思っている日本の若者が多いらしいですね。ショッピングが有名なのは、日本の金より韓国の金の価値が低いので、日本で稼いだ金で韓国のものを買えば相対的に安く感じられるからだとおもいます。

最低時給が二倍ぐらい高い事から考えると、日本の一般的な給料も韓国より相当高いと推測できますね。

しかし、今日の話しの主題は食べ物ですが、簡単にいうと、自分の体を大切に思う人なら、韓国の店や屋台で食べ物を買って食べないことをおすすめします。もちろん、体の健康よりは味が良ければいいと思う人も以外にもいるらしいですね。私の会社の人たちに焼肉と酒を飲むことは体にわるいですからやめたほうがいいと言ったら、どうせいつか死ぬ人生なら楽しみたいと、体よりは酒で気分がよくなる方を好む人たちもいました。

数日前、ある番組で韓国の有名な夏の食べ物「冷麺」の汁の作り方が紹介されて、多い国民が怒っています。
この番組では、冷麺の汁を作る技術をたくさんの店の料理師たちに売ってきた人が出て、どうやってそれを作るのかを見せてくれます。冷麺の汁はもともと牛肉で作るものですが、この人はたくさんの牛肉味化学調味料と砂糖で作っています。牛肉は一節入らないですね。しかもプラスティックの網を入れて似ているし、容器の形などをみて衛生的にもすごく問題がありそうです。

私はその番組を見なかったので、ただ記事を読んだだけですが、こんなふうに作った冷麺のしるを大学生たちに食べさせてみたら、今まで普通にかって食べてきた味だと言ったそうです。つまり、こんなふうに冷麺を作っている店が少ないと言うことですね。

韓国の食べ物の店の非理が歩道されたのは今が最初でもありませんし、みんな多分不潔に作っているだろうなとかは思っていても適当に食べているみたいですね。私も会社に入ってから会社のあたりにある店でよく食事を買って食べましたが、不潔な行為や、不潔な食器をよく見ています。例えば、口を手で塞いでくしゃみをした直後に、その手で食べ物を扱うことも見ましたし、スプーンやコップに食べ物の残りがついていることも何度もありました。汁の中で鉄の糸で作られているたわしの一部が出てきたこともあります。お金を触った手で海苔巻きを作るとか、全部言おうとしたら数えきれないですね。

私は衛生に気をつけているほうだと思います。自分なりには微生物やカビなどについて結構知っているし、必要なレベルで反応していると思います。自分が食べるものを作るときにはなるべく綺麗に洗って作ります。私はそれが当然だと思いますが、店とかにみんなといって衛生のことを言ったら、会社の人達が私を潔癖症のある人のように扱います。知識なしに細菌が0になるまで洗って洗う人が潔癖症だと思います。私は綺麗にする努力とその結果の妥協点を知っているからそんな人とは違うと思いますが。

私から見ると、韓国人は全般的に衛生意識が欠けているのではないかと思われます。私のお母さんを見てもそうですし、食べ物の店をやっている人も衛生観念はあまりないように見える人がほとんどです。店の目的はお金を稼ぐこと。たくさんの人に売ってお金を稼いだらそれで終わりじゃないですかね。どうせ個人的に知っている人でもないし、名も知らず人が自分の作った食べ物を食べてどうなろうが興味無いでしょうね。化学調味料や関係ホルモンを食べたってすぐ効果がでてくる奴でもないですし、10~20年過ぎて症状が出てきたって、それが私の店から食べたもののせいだと証明できるはずないだろう、と思っているでしょうね。

誤解しないでください。韓国の料理自体は美味しくて体にもいいものが多いです。問題は食べ物を作っている店です。韓国の料理が食べたかったら、自分で作るか、知りあいから作ってもらえるほうがいいと思います。なるべく店では食べないほうがいいです。私は外国に住んだことがないのでよくわからないのですが、日本みたいな先進国でも同じ状況でしょうか。

これでも、別にいいじゃない?と思う人たちのために、おまけの話をつけます。私の会社に、韓国の有名なファストフードのチェイン店でアルバイトをした人の話しによりますと、油揚げを作る湧いている油によく何かを落とすことがあるそうです。例えばプラスティックの道具とか。それでも、その油を全部捨てるのは費用が高いから、その油をそのまま使うそうです。あとは、普通の砂糖より100倍の甘い味のする化学物質も使っているそうですね。

まあ、どうせ短い人生、味さえ良ければいいやと思う事も納得できますが。

Sunday, March 04, 2012

韓国では漢字を使わないのではないか?

いや、違う。韓国の事情は複雑だけど、短い答えは「違う。」である。


では、その理由をこれから述べよう。韓国には「ハングル」という固有の文字がある。これは15世紀に朝鮮の世宗という王が発明した文字で、24字で全ての音を表現する表音文字である。日本のひらがなのようなものだと思えばいいだろう。その前までは韓国には独立文字がなかったので、漢字だけを使っていた。しかも歴史的に韓国の古代の国の政権は支配に中国の制度を利用しようとしたので、例えば地名も人名も中国式に変えた。(現代の韓国の地名、人名は中国式) 元々もあった純粋な韓国語の単語が失って同じ意味の漢字語がそれを代替した場合も多い。例えば、日本では「あした」という日本固有の言葉がある。それを漢字の明日と表記してもそれは「みょうにち」ではなく「あした」である。多分韓国語にも明日を意味する純粋な韓国語があっただろうが、いまは漢字の「来日[r/nae-il]」という単語しか残っていない。


韓国語の語彙の相当な部分を漢字語(大体中国から伝わって漢字を並べることでできている単語)が占めている。今や日常でほとんどハングルだけて書いていても、言葉自体に漢字語があるので、それをハングルという表音文字で表記していることである。それは比喩でいえば、「私は大学で数学を勉強しています。」を「わたしはだいがくですうがくをべんきょうしています。」のように表記しているのに同じだ。ひらがなを使っていても漢字を使っていないとも言えない。


人の名前も中国式になっている。韓国語では純粋な韓国語を漢字の意味を借りて漢字で表記することはない。だから漢字はいつも漢字の音で読まれる。人の名前が漢字でできているのは日本も同じだろうが、韓国の人名は本当の漢字の発音でよまれるというのが違う。韓国の人名は苗字が一字(稀に二字である場合もある)で、下の名前が二字(時々一字である場合もある)でできている。最近は例外的に漢字を使わない下の名前も時々あるが、まだ少ない。


韓国の地名もほとんど中国式で漢字でできている。はるか昔には純粋な韓国語だった地名も朝鮮とかになって漢字に変えた場合がある。例えば、大田[dae-jeon]は昔は「はんばっ」と呼ばれたらしくて、それは文字通り大きい畑という意味である。現在韓国の都市の名前では「ソウル」を除いては全てか中国式名前なっている。


私は韓国の固有の語彙や地名、人名が失われて中国の文化に染まっている今の韓国の状況がとても悔しいと思う。でも、失われたのは仕方ないだろう。数十年まえのハングル専用政策などの影響もあって、いまはほとんど日常で漢字を使うことはない。履歴書で名前を漢字で書いたり、論文とか新聞で漢字を時々みることしかなくて、外国人の観光客のための表示版で漢字があるだけだ。しかし、果たして韓国は日本より漢字を使わないと言えるのか。